意外と知らない?地域で違う
「冷やし中華」の呼び名と味
皆様へ
いつも大変
お世話になっております
?
日増しに暑くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか
こう暑い日が続くと、ランチに「冷やし中華」が恋しくなりますね。冷やし中華?冷やしラーメン
はじめした
のポスターもお店に貼れられる季節になりました
実はこの冷やし中華、
地域によって驚くほど違いが
あるのをご存知でしょうか
ちょっとした話のネタとして、
ご紹介させていただきます
?名前が違う
北海道では「冷やしラーメン」、西日本では「冷麺(れいめん)」と呼ぶのが一般的です。特に関西で「冷麺」と注文すると、韓国風ではなく、あの酸味のある冷やし中華が出てくることが多いそうです。
?マヨネーズは必須
名古屋を中心とした東海地方では、冷やし中華に「マヨネーズ」を添えるのが常識です。コンビニの商品にも必ずと言っていいほどマヨネーズが付いてくるほど、地域に根付いた文化となっています。
?
発祥の地は
意外にも、宮城県の仙台市や東京の神保町が発祥と言われています。夏の暑い時期でも食欲が進むようにと、試行錯誤の末に生まれた日本独自のメニューなのだそうです
皆様の地域では、どのような
「冷やし中華」が、
親しまれていますか
これから夏○番を迎えますが、
しっかり食べて体調を崩され
ませんようご自愛ください
引き続き、貴方さまの
お誘いをお待ちしております
午後からもほどほどにファイト
?
P.S.
名古屋周辺ではマヨネーズが
「標準装備」とお聞きしました
酸味のあるタレとマヨネーズのコクが絶妙に合うそうですね。私も今度、自宅で「名古屋流」
に挑戦してみようと思います
?
関西では「冷麺」と呼ぶのが主流だそうですね
最初にお聞きした時は、焼肉屋さんの冷麺を想像して驚きました
呼び方ひとつとっても、
地域の文化が感じられて
面白いですね
?
ちなみに京都や大阪の一部では、冷麺にマヨネーズを添えるお店も意外と多いらしいですね
?
京都の老舗の影響
京都の有名店(「サカイ」など)では、タレそのものにマヨネーズやカラシを調合した濃厚な
「ゴマだれ風」が人気で、それが関西の「冷麺にマヨネーズ」という文化のルーツの一つとも言われています


「冷麺」と
「冷やし中華」の混在、
関西ではメニューに「冷麺」と
書いてあっても、写真を見るとしっかりマヨネーズが添えられていることがあり、他県の人を驚かせることがあります

さらに30℃(真夏日)を超えると、冷やしメニューの需要が
爆発的に増えるそうです。?
午後も暑さに負けず、
しっかり
パワーチャージしてくださいね
?