おはようございます
爽やかなお盆の土曜日の朝、
皆様いかがお過ごしでしょうか
「今年は忙しくて
立派なお供えができなかった」
「遠方でお墓参りに行けず、
申し訳ない…」
そんなふうに、ご先祖様に対して心苦しさを感じている方は
いらっしゃいませんか
実は以前、京都でこのような
素敵な教えを伺いました。
ご先祖様が見ているのは、
お供え物の
「値段」ではありません。
大切なのは、
「忘れていませんよ」という、
その心です。
仏壇がなくても、
お墓が遠くても大丈夫。
湯呑みに一杯のお水を入れて、
亡くなった方の名前を心の中で
呼んでみてください。
たった1分でも、
その人を思い出した時間は、
あなたとご先祖様がもう一度
つながる特別な時間になります。
不思議なことに、
ご先祖様を大切にする人ほど、
今まわりにいる人とのご縁も大切にできるようになるそうです。
お盆は、今ここにいる自分が、
たくさんの命の先につながって
いることを思い出すための時間
でもあります。
今日というお休みの1日、
ふと思い出した大切な方がいる
なら、そっと手を合わせて
みませんか。
皆様にとって、心穏やかな素晴
らしい週末となりますように