京都の街歩きが楽しくなる
「わらべ唄」のご紹介
いつも温かい
お心遣いをいただき、
本当にありがとうございます
先日お話ししていた、
京都の通り名を覚えるための
「数え唄」をまとめてみました。
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ふと思い出した時に
口ずさんでいただければ、
京都の街がぐっと身近に
感じられるかもしれません
京都の碁盤の目(東西、南北)を、北から順に、
あるいは東から順に歌った
可愛らしいわらべ歌です
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東西の通りを覚える歌
(北から南へ)
「丸竹夷(まるたけえびす)」
「丸?竹?夷?二?押?御池(まる?たけ?えびす?に?おし?おいけ)」
「姉?三?六角?蛸?錦(あね?さん?ろっかく?たこ?にしき)」
「四?綾?仏?高?松?万?五条(し?あや?ぶっ?たか?まつ?まん?ごじょう)」
「雪沓?ちゃらちゃら?魚の棚(ゆきぐつ?ちゃらちゃら?うおのたな)」
「七条越えれば?八九条(しちじょうこえれば?はっくじょう)」
「十条?東寺でとどめさす」
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南北の通りを覚える歌
(東から西へ)
「寺御幸(てらごこ)」
「寺?御幸?麩屋?富?柳?堺(てら?ごこ?ふや?とみ?やなぎ?さかい)」
「高?間?車?二条?洞院(たか?あい?くるま?にじょう?とういん)」と、
このように続いてまいります。
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特に「丸竹夷」の歌は
地元の方も子供の頃から
親しんでいるリズムで、
映画のシーンなどにも登場する
有名なものなんですよ。
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次に京都を散策される際、
ふと「今はどのあたりかな?」と
思われたら、ぜひこのメロディを思い出してみてくださいね
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季節の変わり目ですので、
どうぞお体ご自愛くださいませ。
またお会いできる日を
楽しみにしております
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