7月3日、4日、5日に祇園祭の
雰囲気を楽しめる具体的な場所
(エリア)をまとめました
参考にしてね

すべて京都の中心部
(四条烏丸〜河原町周辺)に
集中しているため、お仕事の合間や移動がてらにサクッと
立ち寄ることができます

楽しむための3大スポット
四条烏丸(しじょうからすま)
周辺の
「山鉾町(やまほこちょう)」
地下鉄「四条駅」、
阪急「烏丸駅」から出てすぐの
路地裏(室町通、新町通など)
見どころ夕方〜夜(19時〜21時頃)に歩くのがベストです。

各町内の建物(町家)の2階から「コンコンチキチン」と
祇園囃子が聞こえてきます

長刀鉾(なぎなたほこ)の保存会前四条通の東洞院
(ひがしでのいん)東入ル
(大丸京都店のすぐ近く)
7月5日(日)の午後3時半頃、
ここで祇園祭の
主役であるお稚児さん
(子供の神様)が、2階の窓から
「稚児舞(ちごまい)」
を披露します

八坂神社(やさかじんじゃ)
京阪「祇園四条駅」
から徒歩5分?/?四条通の突き当たり
昼、夜いつでも楽しめます

祇園祭の本拠地なので、
境内はお祭りの提灯や
飾り付けでムード満点です

おすすめの
「夕涼みお散歩ルート」
(所要時間、約30分)
お仕事終わりの夕方や夜に、
以下のように歩くだけでお祭り
気分を100%満喫できます

「四条烏丸交差点」からスタート
四条通を少し西(烏丸駅側)へ
進み、「室町通
(むろまちどおり)」または
「新町通(しんまちどおり)」
の路地を北へ入る

提灯が灯るレトロな街並みを歩きながら、家々から響く祇園囃子の音色を楽しむ

近くの居酒屋やカフェで
京都のグルメを堪能する
大きな混雑に巻き込まれること
なく、浴衣姿の人や初夏の京都
らしい情緒を一番感じられる
エリアです。

また、お土産話し、
聞かせてくださいね
おやすみなさい